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2010年5月2日~2010年8月5日のコメント

ジョン
2010年08月05日 19:18

『漂流 本から本へ』の連載、お疲れ様です。
家では他紙をとっているので、Webサイトで拝見しておりました。もし単行本化されたら何度も再読し、紹介された本も全て読んでみたいです。是非ともお願いします!

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ばむせ
2010年07月28日 17:33

筒井先生、みなさま、暑中お見舞い申し上げます。
一年ぶりの投稿になります。でも、この日記はいつも拝見していました。
トップの写真が変わりましたね。背景の書斎の棚が興味深いです。

さて、ご自宅でのお約束していない来訪者のお話、昔読んだ「狂気の沙汰も金次第」のエピソードを思い出して、何やら微笑ましい思いがいたしました。いえ、もちろん先生やご家族のお立場で考えますと、とんでもないことです。申し訳ありません。でも、狂気を吸い寄せる能力を(幸か不幸か)持った人は確かにいますね。近頃特に実感しているところなのです。

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八名 護美男
2010年07月24日 13:09

かの宮崎駿御大が、ジブリの機関紙?で「iPadは自慰行為そのもの」などと発言されたそうです。

私はかねてから氏の自然妄信・テクノ憎悪の態度に批判的で、猫好きゆえに誤って見た『猫の恩返し』以外のジブリ作品はまともに見たことすらなく、彼の馬鹿げたテクノ批判を真面目に憤慨しておりました。

しかし今回の自慰発言には、正直言って微笑いたしました。
宮崎氏は罵倒に涜神や破廉恥の意味を込めて「自慰」と表現したのでしょうが、神をも恐れぬツツイストには「せんずり」など愉快な嗜みの一つに過ぎません。

私も先日「iPod」を購入しましたが、これからは宮崎氏に敬意を表しつつ、iPodで音楽や映像をオカズに「せんずり」をかきたいと思います。
この発言と前後して、なぜか映画の新作に関連したiPad/iPhone用アプリ、否ズリネタがジブリの公式サイトからダウンロードできるようになっています。
「iナントカじゃ大切なものは手に入らない」 けど、“アリエッティ”でシコシコすることなら可能みたいですね。
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大浦 千愛
2010年07月18日 00:22

謹啓 
 暑さ厳しき折からご挨拶申し上げます。
 早速ですが、私は先生の「漂流 本から本へ」が大変素晴らしく感服いたしました。私は恥ずかしいこと甚だしく読解力に乏しいので、先生の文章を参考にまず手始めに、世界童話体系に入っている岩波文庫の「グリム童話集」なども読んでおります。大変文章の作りがよく楽しく読ませて頂いております。このブログの趣旨とは違うと思いますが、私でも読めるような良い作品を紹介していただけませんか。真に失礼ながら、良い物を書けるように成りたいので、勉強の為に何か他の作品を教えて頂けませんか。慣れないもので、本当に失礼ながら、間違いが有ればご指導を頂ければ幸いです。
 末筆ながら、先生のご健勝をお祈りしています。先生の其の内に他の作品も詠ませて頂きたい次第に存じます。
 七月十七日
                                  謹言
                               大浦 千愛 筒井 康隆様
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snsk1987
2010年07月16日 07:00

初めて訪問させていただきました。
中学生のころ、筒井先生の「エンガッツィオ司令塔」を読んで衝撃を受け、以来大ファンです。
まだまだ未読の作品も多いですが、これからも変わらず読み続けていきたいと思ってますので、先生もお体に気をつけて執筆活動を続けてください。

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ため
2010年07月10日 00:52

初めまして、私は中学生の頃からの読者です。
ご自宅に不審者が来たとのことですが、
私は初めてこのブログを拝見した時から
ご自宅の画像がこちらのサイトのトップ画像であることを心配しておりました。
また、試しにGoogleストリートビューを利用したところ、簡単に筒井さんのご自宅住所が判明してしまいました。
とりあえずご住所のヒントになるような画像や固有名詞の掲載は避けられたほうが宜しいかと存じます。
どうかくれぐれもお気をつけくださいませ。
失礼致します。
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ぐれっち
2010年07月08日 17:08

初めて投稿させていただきます。
小学生時に「にぎやかな未来」に出逢ってからのファンです。
『天狗の落し文』(新潮文庫 P.170)より小生もひねり出してみました。
拙いものですが、ご笑覧くだされば幸いです。

六根清浄 → 弾痕戦場
渾然一体 → 婚礼失態
乾坤一擲 → 結婚一時
則天去私 → 足転挙手
試行錯誤 → 歯垢削後
我田引水 → 合点懸垂
安心立命 → 阪神懸命
以下省略 → 伊賀上洛
衣冠束帯 → 胃観測隊
意気軒昂 → 茨城県高
和魂洋才 → 悪寒要塞
四面楚歌 → 罷免部下
尊王攘夷 → 煩悩上位
針小棒大 → 炎上放題
神経過敏 → 変形花瓶
同工異曲 → 膀胱医局
一心不乱 → 一寝夫乱
才色兼備 → 宰相便秘
主客転倒 → 刺客転校
不老長寿 → 浮浪教授
公衆浴場 → 口臭苦情
一族郎党 → 一族篭城
乾坤一擲 → 見当匹敵
地方政治 → 血放性痔
全力疾走 → 全力質素
羽化登仙 → 馬鹿当選
不良債権 → 不漁最近
文藝春秋 → 分業心中
首都高速 → 首相高卒
世界一周 → 世界異臭
傍若無人 → 忘却愚人
学歴詐称 → 瓦礫座礁
殿様商売 → シメサバ頂戴

(同本P.174「末期的いろは歌留多」も私版があるのですが長くなるので割愛)
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青白い青年
2010年07月02日 14:16

 未読の作品もまだまだありますが、ファンです。これからも色々と勉強させていただきたいと考えています。
 今日、『スタア』を観に行きます。三十五年振りの再演、(まだ生まれていなかった為)初演を観る事のできなかった僕としては嬉しい限りです。
 これからも益々のご健闘を願い、その結果どうにか何かが変わります事を(なんと書けばいいのかわかりません)心より願っております。

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高井 信
2010年05月26日 16:59

 筒井さん、ご無沙汰しております。
 先日、神戸文学館で催されている企画展「SF幼年期と神戸」に足を運びました。
 あれやこれやの展示を見ていて、心は青春時代にタイムスリップ。懐かしかったです。
 お世話になりまくったネオ・ヌルや、残念ながら参加が叶わなかったSHINCON関連資料の展示などもあり、楽しい時間を過ごすことができました。
 ネオ・ヌルがなければ、私は別の人生を歩んでいたかもしれません。そう思うと、感無量です。
 筒井さん、ありがとうございます。
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筒井氏のファン
2010年05月07日 20:40

筒井氏が「狂気の沙汰も金次第」をご執筆なされた頃から時々読んでいます。現在、漂流はお写真つきで楽しく読ませていただいております。先生(あえて影響を受けたので先生と書かせていただきます)の文体の美しさに感銘して、記号論などにも興味を持ちました。また、美しい作品をお書きいただけることを心より望んでおります。
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kaharu
2010年05月04日 13:29

はじめまして 最近このサイトを知りました。 コメントが出来ることに今日気が付きましたので コメントさせていただくことに致しました。
筒井さんとの出会いは小学生の時です脱走と追跡のサンバにいたく感銘し何度も繰り返し読ませていただきました。それからずっと今に至っております ですので。良くも悪くも多大な影響を受けております。好きな小説は沢山あるのですが
私の中でベスト1は残像に口紅をです。故城山三郎さんのもう君はいないのかに匹敵するほどの 愛の物語だと思います。
ですのでお願いがあります。それはこれからの生涯のうちに夫婦ものを書いていただきたいのです。なぜかと申しますと私にとって夫婦は謎だからです。縁に恵まれず独身を貫いているのも原因ではあるのかもしれませんが。男性と女性が出会って共に住んで子を作り育て死ぬまで添い遂げる人もいれば別れる方々もいる夫婦は謎です。その謎の部分に関する筒井さんなりの解答を頂ければそしてそれが小説という形で筒井さん流に昇華されれば一読者として嬉しい事は御座いません。ご多忙な筒井さんの心の片隅にでも止めていただけたら幸いです。一読者の戯言にお付き合い頂いてありがとうございました。
もう一つだけよろしいでしょうか?作家の森身登美彦さんはご存じでしょうか?影響を受けておられるとご本人がおっしゃっておりますのでご存じかもしれません。何時の日か対談が実現される事を望んでおります。SF作家さんでも純文学作家さんでも無いですが。一番筒井さんの系譜を踏んでおられるような気が私はするのです。
以上お願いばかりしてしまいましたが。お体にお気を付けになって 何時までも楽しくお過ごしください 日誌はこれからも楽しく読ませていただきます。テレビも拝見させていただいております。長文失礼いたしました。
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ワニパ
2010年05月02日 22:25

いま気付いたのですが、四月十九日で連載一〇〇回目でした。
ページも三〇〇ページでしたし、なにかお目出たい気がしました。
これからも楽しみにしています。
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