トップへ戻る

読者からのコメント

※現在はコメントの受付をしておりません。

2009年4月27日~2009年8月4日のコメント

KAGECHIYO
2009年08月04日 19:29

お、筒井先生も民主党がお好きじゃないのですか。実は私もです。
特にあの鳩山兄、危なっかしくて見てられません。まるで「政権交代さえできれば日本はどうなってもいい」って感じです。ああいう人が率いる政党に日本を任せたいとは思いません。「民主党の正体」で検索するとあの党に関する突っ込みどころが山ほど出てきますよ。

最近、ネット上ではこんなコピペも出回っています。長くなりますが、面白いのでご紹介させていただきます。「コント:鳩山V.S.麻生」と言った所でしょうか。

*****
鳩 「マニフェストを発表します!」
麻 「あんなのマニフェストじゃない。」
鳩 「こんなのマニフェストじゃない!」
麻 「え?」
鳩 「ん?」
麻 「マニフェストじゃない?」
鳩 「マニフェストじゃない。」
麻 「あんたのよ?」
鳩 「うん。」
麻 「じゃあいつ出すの?」
鳩 「三日前にもう出した!」
麻 「は?」
鳩 「ん?」
麻 「・・・・・・で、財源はどうすることに?」
鳩 「野党なんだから財源の問題に言及する必要はない!」
麻 「・・・え?」
鳩 「ん?」
麻 「・・・では総選挙の争点は?」
鳩 「政権交代!!」
麻 「だから、政権取ったら何するの?」
鳩 「政権交代!!」
麻 「あんたね、それじゃ国民は納得しないよ?」
鳩 「国民に呆れられてるのは自民党のほうだ!この世襲め!」
麻 「あんたも世襲じゃん」
鳩 「世襲が日本の政治をゆがめてきた。世襲の私が言うのだから間違いない」
鳩 「・・・ただ私は若干大目に見てほしい」
麻 「爺さんの代からの北海道で初当選じゃねーか!夢見てるんじゃねーよ!」
鳩 「夢というのは大事ではないだろうか。夢物語を現実にするのが民主党政権だと思う」
岡 「あれ、マニフェストだよ」
小 「ああ、マニフェストだ」
麻 「え?」
鳩 「ん?」

上へ戻る


しょうちゃん
2009年07月31日 11:01

はじめてコメントさせていただきます。
筒井さんの作品は富豪刑事から読み止まっていて、コメントするに臆病になっていました。
偽文士日碌を拝見し、筒井さんの日常や日々の思いが感じることができ、時に共感したり、なるほどと思ったりしています。
筒井さんとは先輩後輩の間柄になるのですが、ご自身でも記されていたように、あまり良い思い出がないところの後輩のようなのでここに書いてはどうかと思いますが、ぜひ一度お会いして色々なお話しが聞けたらなあ、ネットラジオのpodcastなどご一緒できればなあ、なんて妄想している今日この頃です。
まだまだ蒸し暑い日が続きますが、お体を大切に。

上へ戻る



まちもり
2009年07月30日 20:45

はじめまして。
トマトを食べるとき、種を食ってよいのかなあといつも思い、ある漫画のシーンが心に浮かぶのですが、それがなんであるか長い疑問でした。
5月3日の「漂流」を読んで、アッと声をあげました。そうでしたか、火星探検でしたか、すっきりしました。ありがとうございます。
小樽文学館で小林多喜二や伊藤整たちと肩を並べていた詩人は、こういうこともしたのでしたか。さっそく青空文庫で読みました。
わたしは筒井さんより3歳年下、いつか舞台姿を見たいと思いつつも機会が無いままにて、ご著書も半分くらいしか読んでいない程度の愛読者でございます。
まずは御礼まで。草々

上へ戻る



KAGECHIYO
2009年07月28日 21:10

7月26日付の「漂流」で取り上げられている「人われを大工と呼ぶ」は相当、面白そうですね。是非、筒井先生監修の新訳で読みたいです♪

上へ戻る


福本修平
2009年07月20日 21:25

 僕はかってながら、筒井康隆先生を役者として売り込んできました。
 でも、一番手っ取り早いのは、筒井先生が自ら映画を撮られることです。
 映画制作会社が筒井康隆先生を見逃すはずがありません。
 考えてみてください。
上へ戻る

Hero
2009年07月20日 11:36

筒井先生の「漂流」を欠かさず読ませていただいていますが、第11回(6月14日)で長年のわだかまりが氷解し、すっきりした気分になりました。小生も小学校低学年の頃(何年頃かはっきりしない)SF漫画を読み、宇宙船の中で植物で出来た美少女が食べられてしまうシーンがあり、ショックを受けたことをよく覚えています。その後何十年か経ってのちも、友人達との読書談義で時々これを話題にしましたが、作者もタイトルも覚えていず、しかし当時このようなストーリーのSF漫画を描けるのは多分手塚治虫しかいないと、漠然と予感はしていました。「ロストワールド(前世紀)」なんですね。書店で探してもう一度読みたいと思っています。
5月24日(?)の「モンテ=クリスト伯」、子供の頃「巌窟王」を読んだのは誰にも共通しているでしょうが、10数年前に講談社のスーパー文庫でこれを読み、年甲斐もなくしばしば涙が滲んでくるのを押さえることが出来ませんでした。子供向けの世界名作全集で満足していてはいけないと痛感しています。
上へ戻る

平凡
2009年07月12日 13:28

筒井さんは、義弟の新さんから、なんと呼ばれているのでしょうか?
もしかして、お兄さん?

上へ戻る



藤岡真
2009年07月09日 23:22

「誰でもよかった」と嘯く通り魔には、是非、暴力団組事務所に殴りこんで欲しかった。でなけりゃ、某政党本部とか、某宗教団体本部とか。

上へ戻る


平凡
2009年07月02日 21:55

日本でアインシュタイン・フィーバーなんていうのがあったのですね。
神戸に上陸したとは知りませんでした。
上へ戻る

けおら
2009年06月23日 12:17

「スケベニンゲンの寂寥」というのを思いつきましたが、
純文学にふさわしい題名だろうし、売れそうにないですな。

ロッサ・ビアンカって、茄子なんだ、、、、。
ナス、登場するんだろうか、、、、茄子、、、(妄想)
上へ戻る

☆Luna
2009年06月22日 22:59

大通り開通1周年誕生日がきます。
おめでとうございます。

ショウケンラー☆Luna
上へ戻る

ふねを
2009年06月21日 14:44

はじめまして。ASAHIネットで「ふねを」と名乗っております、筒井作品を愛する翻訳家の吉川邦夫です。朝日新聞連載「漂流 本から本へ」で、やはり長年のファンであるドイツの小説家、トオマス・マンの大河小説『ブッデンブロオク一家』がとりあげられ、おもわず出しゃばって来ました。

この長編には、繰り返して読み返す楽しみがあります。10年もたつと、新しい発見があります。読者の立場が変わるにつれて、別の人物に感情移入できるでしょう。さまざまな読者が、それぞれ異なった立場で、この本を愛することが可能なはずです。

トーニというかわいい女主人公をはじめ、この没落していく商家のひとびとは、著者の実家にモデルがあるそうですが、それぞれ弱みも愛嬌もある興味深い人間として、個性的に、魅力的に、あるいはヘンテコに描かれています。露骨ではないが、たしかな愛憎やユーモアや辛辣な皮肉をこめて、周辺の人物像とともに、リアルに、丹念に、描写されている。20代の青年がこれを書いたと聞けば、驚くほかありません。この後、彼は様々な作品を書き、ノーベル文学賞を受賞しています。現在では、おもに『魔の山』の作家として有名ですが(もちろん大傑作)、この長編、原題:Die Buddenbrooks(1901)も、欠かせません。

小生が長年愛読しております訳書は、岩波文庫(トーマス・マン『ブッデンブローク家の人びと』望月市恵訳、全三巻)ですが、現在品切れとのことで、まことに残念です。復活を望んでおります。
上へ戻る

bun
2009年06月16日 00:51

はじめまして。

大学受験浪人中の19歳のときに「笑うな」を拝読して以来のファンです。以後未読作品を入手するたび、今度はどんな笑いと驚きが味わえるのだろう、と、ほとんど恐怖にも似た感情で一杯になっておりました。あまりに作品世界に没入してしまうので、お恥ずかしい話、電車の中で読んでいて笑いが止まらなくなってしまい、近くにいた女子高生3人組にバカにされたこともあれば、別の機会には、車の運転中に先生の朗読会のテープを聞いていて事故を起こしてしまったこともあります。どちらももちろん自分の責任ですが、先生の作品を読んでいると、自分が読んでいるすぐ後ろに先生がいて、私を操っているのではないかとつい後ろを振り返りたくなるような気分に襲われます。こうした呪術性は先生の作品以外では全く味わえません。

また、私はインターネットが登場するまでは、現代日本文化の多くを先生のエッセイを通じて知り、先生の評を通じて理解しました。例えば先生ほどの文章の書き手が養老孟司氏の文章を、「切れば血の出る文章」と評しておられるのを知り、それから養老氏の文章を読むようになったりしました。

等々、先生の作品に私がどれほどお世話になったか、書き尽くすことなど到底できませんが、とまれ私は筒井先生が書き言葉としての日本語の可能性を、最も引き出し、活性化した日本人であると確信しております。

今後ともどうかよろしくご活躍下さい。

上へ戻る



FZ
2009年06月15日 11:29

初めてコメントを書かせていただきます。手塚治虫のことが「漂流」で取り上げられていましたが、「新寶島」をクラスに持ち込んだのはどうやら私の父のようです。誰に貸したのか分からないままになってしまい、結局戻ってこなかったそうです。幸いなことに、つい最近復刻版がでましたのでさっそくプレゼントしました。昔の自分に出会ったかのように嬉しそうでした。これも何かの縁でしょうか。

上へ戻る


KAGECHIYO
2009年06月11日 14:12

「漂流」楽しませていただいています。
「マテオ・ファルコーネ」と筒井パパに低音で言われたら、子どもには効きすぎるほど効くでしょうね(^_^;)
それでもまた悪さしちゃうのが子どもというものなんでしょうね(笑)

上へ戻る


平凡
2009年06月10日 08:08

井伏鱒二がユーモア作家と評されることがあるそうですが本当でしょうか。
「黒い雨」を読むととてもそんなふうには思えないのですが。
開高健と出ていた、某ウイスキーのCMを思い出しました。

上へ戻る


そばうち リターンズ
2009年06月04日 12:48

 過去ログを読ませていただいて確認できなかったので書き込み
させていただきます。
 アンサイクロペディアというサイトをご存知でしょうか?
 ウィキペディアによく似た画面構成となっておりますが、
まったくの別物です。

 まあ、辞典なのですが、「筒井康隆」という項目を読んで
ひっくりかえりました。

 なんと、「ラノベ作家」なのだそうです。

 ごらんになりましたでしょうか?
上へ戻る

KAGECHIYO
2009年05月26日 21:49

24日付の「漂流」読ませていただきました。
「モンテ・クリスト伯」私は子どもの頃、リライト版の「がんくつ王」を読んじゃいましたよ(汗)これは改めて読み直すべきですな。

ところで私は新型インフル患者が数名出た大阪府北部在住ですが、近所の商店街を歩くと当初はマスク率50%ほどだったのが、最近では10人に1人ぐらいになっています。
インフルエンザウィルスは湿気に弱いようですので、梅雨入りの頃には終息するのではという噂もあります。強毒化などすることなく終わってほしいものですね。
上へ戻る

☆Luna
2009年05月25日 00:47

>芸者達が裸で大泣きのスピーチのあと、
そのまま海岸に出て座り込み、海を睨み続ける
異化、素晴らしいです。

インフルエンザの潜伏期間は医学的・統計学的に通常2、3日です。
当方は3年前から来る事が分かっていたので、1年前より準備してきました。
マスクが売りきれるだなんて、しばらく前までは信じられなかったでしょうが、
ほら。 当方、今ならマスク長者になれます(笑)。
でも、心配いりません。梅雨が来れば湿度でおさまります。
-次の次の型、それが問題だ。

ゼロアカの最終決戦は、やはり自分が睨んだ通り、宿命のライバルの雌雄対決になりそうです。
上へ戻る

近藤義一
2009年05月24日 03:41

 はじめまして、近藤です。
 中学生のころから読者としてお付き合いさせて頂いて、いまや三児の父になりました。そしてまさか、作者さまご本人に、ある程度の緊張感を意識しつつ、それなりに気軽にコメントを寄せさせて頂ける時代になろうとは思いもよりませんでした。
 日録を拝読させて頂き、御健筆に酔い安心し、なおかつこれをただ読みしていいものかと悩み、かといってなにがしかをお支払いしようにも家計は破綻しており、妻に「くれ、なにがしかを」とも言いだせない状況であり、途方に暮れております。
 お目汚しでございました。更に汚してしまう前に失礼させて頂きます。
上へ戻る

けおら
2009年05月22日 10:41

うわぁ、同じご町内で新型患者が確認されてしまいました。
私もGW前後からインフルッぽい症状&5/7頃には発熱、
(といっても38度くらいが数時間。普通より軽いくらい。筋肉痛も1日で回復)で、医者行きましたが、季節性と判断。普通に回復しておりますが、咳が残る状態。「念の為、検査行っとくべきか、、でもここまで回復したら簡易検査じゃ出ないだろし、発熱外来行くリスクのが高いかな」とか迷う内に、、。

周囲も咳、体調不良がGW頃から多いので、「実は既に蔓延してるが、無い事に
なってるのではないか」と妄想しておりましたが、どうやら、、、。

先程、埼玉県の発熱外来に問い合わせたところ、
「該当患者は17日に関西で拾ってきたので、7日頃の発熱なら該当しません。
普通に医者行って良し」ですって!

2ch辺りでは「潜伏期間が7~10日なんだから計算あわねぇw」と嘲笑されておりますが、関西の皆様は声を大にして
「関東は真実を公表しろ」と抗議して良いのでは無いでしょうか。

今後は極力リスクを回避するつもりではおりますが、今までに、既に方々出歩いたしなぁ。二重マスクとか保険は打ったつもりですが。
上野に行った日に、帰宅したらTVで国内感染が速報されたり、間が悪い。

まぁ、逆に現時点まで大事になってないと言う事は、季節性並み、という判断が当たっているという事でもありますが。

(コメントにのせるのが危険そうな内容を送りまして恐縮です。まずは御大にタレコミと言う事で)
上へ戻る

平凡
2009年05月21日 11:31

「評伝筒井康隆」に載っている写真も海辺のようですが、神戸港あたりなのでしょうか。
最初に女性週刊誌に掲載されたものを転載したというものですか。
上へ戻る

藤岡真
2009年05月18日 19:34

>芸達者が裸で大泣きのスピーチのあと

 「芸者達が裸で大泣きのスピーチのあと」と読んでいて、その物凄い風景を想像して、しばらく唖然としておりました。いやはや。
上へ戻る

エルカセット
2009年05月14日 21:53

中学生の頃に知人から先生の本を薦められて読み始めてから
はや30年余りが過ぎようとしています。
先生の本に巡り会えたおかげで、世の中に対する物の見方を
養うことができたと思いますし、常識とはいったい何である
のかを教えていただきました。
思えば先生に対し、一度もお礼を申し上げたことがない事に
気がつきましたので、この場を借りてお礼申し上げます。

いつの間にかつまらない小説を書くことを覚えてしまい、箸
にも棒にもかからないものを自己満足で気まぐれにまかせて
書いていますが、この身からすると先生はまさに天の上の方
です。

どうかくれぐれもお体を大切に、長寿を全うされます事を、
心より願っております。

(追記:ビアンカ・オーバースタディ、面白かったです)
上へ戻る

ばむせ
2009年05月14日 15:30

暑かったり涼しかったりと体調を崩しやすい季節ですが、皆様ご自愛下さい。

さて、本当に遅まきながらGW中「巨船ベラス・レトラス」を読了いたしました。「美藝公」や「大いなる助走」を思い出しながら、楽しく読むことができました。船首像になった村雨さん、可哀相です。

また先週、長女を授かったのですが、名前を先生の作品の登場人物から勝手にいただいてしまいました。三部作のエスパーさんです。
上へ戻る

柔月
2009年05月12日 23:53

「片腕」はとても好きな小説なので、筒井さんがどのように薦められるのか気になります。でもテレビを見る習慣が無いのできっと見ないでしょう。
上へ戻る

平凡
2009年05月11日 10:32

夏目漱石の「吾輩は猫である」は、私も小学生の時に読みました。
その後書きによると、東京の市内で飼い猫に「夏目さん」という名をつけているのがあちこちにあるという話があります。
上へ戻る

平凡
2009年05月09日 13:37

ちなみに「地中海」と「白い壁画」と「雷帝堤康次郎」も贈呈本です。
上へ戻る

平凡
2009年05月09日 13:23

前回書いた富澤有為男先生からは、デュマの「三銃士」とアミーチスの「クオレ」とバイコフの「偉大なる王」を幼少のころ贈呈されました。
デュマの「三銃士」の後書きには、大きくなったら、河盛好蔵さんの訳したデュマの伝記「パリの王様」をお読みなさいと書いてあります。
上へ戻る

100円の大根
2009年05月06日 15:53

 筒井先生、御存知でしたでしょうか。

 一見よくある俗に言うギャルゲーなんですけれど、登場する美少女の5人が全員身体障害者で、そのゲームの題名が「かたわ少女」なんです。

 詳しくはネットで検索していただければ判ると思いますが、いやはや、ネットの世界はとうとう筒井先生の幻の傑作「人世に三人在れば」に近づきつつなるのでしょうか。
上へ戻る

maranz
2009年05月06日 15:05

はじめまして。いつも楽しく拝見させていただいております。筒井先生の穿った目線が好きです。特に「パプリカ」と「ウェークエンドシャッフル」が好きです。

理系の大学出て理工書に携わる仕事をしているので、先生に研究のダークサイドを書いてほしいなんて思ったりもして。差し出がましいですね、失礼しました。

これからも面白い記事で大声で笑わせてください。
上へ戻る

kenokabe
2009年05月03日 15:50

筒井先生、はじめまして。

こういうブログがあるのが知りませんでした。
たてがきでとても目にやさしいレイアウトで、
筒井先生らしい、何でも新しいことを実験的に取り組まれる
姿勢が現れているなと思いました。

私は、10代のころから筒井作品の大ファンで愛読者です。
最近は、ビーバップハイスクールで毎週、お姿を拝見できるので、
ほんとうにうれしいし、とても楽しみにしています。
あの番組は、司会のハイヒールもすばらしいし、
たむけん、チュートリアル、ブラマヨ、
そしてカシコブレーンが筒井先生、江川先生と、
ほんとうに素晴らしいキャスティングであるし、
内容も素晴らしい、とても勉強になる、秀逸な番組であると思います。

筒井先生のコメントがちょっと少ないように思えるのですが、
カットされているのでしょうか?もっとばんばんよろしくお願いします!
上へ戻る

麻里
2009年04月28日 00:19

お久しぶりです。尾川 健さんは、玄笑地帯に載っている「高3・尾川君からの手紙」のかたですよね?なんか古い友人に逢ったような懐かしさを感じました。「旅のラゴス」は私の筒井作品ベストで3本の指に入る作品なので、ひじょ~に期待しております!
上へ戻る

けおら
2009年04月27日 12:43

草ナギ氏は、線が細くて良い人キャラの上に、地デジキャンペーンでの、呼びかけの対象を相当低く設定している様なヌルーいキャラ設定が鼻について、個人的には余り好きになれぬ人物でしたが、今回の一件で人間くささを露呈してくれたので好感度UPです。
「裸になって何が悪い!」の発言は、Tシャツになったりと、既に人気を呼んでいる様ですね。

先日の北野誠氏の一件の直後に起きた事でもあり、マスコミの取り上げ方、扱いの基準についてもあいまいさが目立ち、気持ちが悪いです。
更に言うなら、警察、司法が、逮捕の形を取ってしまった事にも気味の悪さがあります。家宅捜索して何も出なかったり。
司法、警察しかり、マスコミしかり、まず善悪の判断基準がどんどん曖昧になり、行動の判断基準が脊髄反射的になっている様に思え、げんなり致します。

なんというか、昔なら、単純に陰謀論で済んだところが、今では組織内の個々の判断の劣化、その堆積から来るカオスを考慮しなければならぬところがある様に思います。
上へ戻る